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稲の花

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遠別は米作の北限と云われています。明治34年に中央地区(現共栄)で水稲に成功し、稲作の起源となっています。昭和58年にもち米生産に転換し現在にいたっており、「はくちょうもち」「風の子」「しろくま」等の品種がつくられています。
この時期、田んぼでは稲の花が咲いています。稲の花には花びらがなく、花の外側を包む2枚の“えい”があり、これに包まれて、1本の雌しべと6本の雄しべがあるそうです。
稲の花は1時間くらいしか開いておらず、この間に雌しべは花粉を受け取り実になる準備ができます。
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by masakinono | 2008-08-12 13:24 | Comments(0)