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甜菜(ビート)収穫作業が最盛期

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町内では甜菜(ビート)の収穫作業が最盛期をむかえています。畑では大型の収穫機で土を掘り起こし収穫しています。甜菜(ビート)は砂糖の原料となります。収穫したビートはトラックで士別市の工場に運ばれて砂糖になります。a0020497_156160.jpg
遠別町では、ビートは10戸の農家で約70haが作付けされています。今年は春先からの干ばつで収量が少なくなりそうですが、1個の大きさは1キロから3キロに太っています。昨年は全体で4,000トンを収穫しました。このビートから砂糖が約700トン出来るそうです。
遠別の畑作ではビートの収穫が今年の農作業の最後の仕事になります。これから本格的に冬の仕度が始まります。
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by masakinono | 2005-10-24 15:55 | Comments(0)

番外編・・・そば屋八右ヱ門(幌加内町)

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そば栽培やそばまつりで有名な幌加内町の有名店「八右ヱ門」。店主の鈴木国明さんは、山形出身の脱サラ。旭川市内で「唐木屋」と言うそば屋を営んでいたが、最高のそば産地での営業を目指して幌加内へ移住し開店した。
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濃厚な鴨のだしが、コシのある二八蕎麦にからんで喉を通過する。分厚い鴨肉はジューシー。
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店の入り口は、2箇所。幌加内町役場側からの入り口を入ると、古民家そのまま、座敷に通されゆっくりと蕎麦を味わうことが出来る。右側の入り口から入るとテーブル席が2つ、カウンターが3席。のれんの奥が厨房。
超人気店につき、昼食時間は合い席、又は待つこと必須。「揚げ蕎麦まんじゅう」も絶品。
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by masakinono | 2005-10-21 12:58 | Comments(0)

紅葉は北から?高いところから?

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遠別の紅葉はすでに終わりの様相で、枯れ葉が道路を舞っています。しかし、海岸から少し離れたところでは紅葉の真っ盛りです。道々豊富中頓別線にある幌延町と中頓別町にまたがる知駒峠では、赤や黄色に色づいた木々が美しさを競っています。a0020497_1428561.jpg
北海道の最北地から紅葉が始まるのかと思っていたら、これより先に大雪山やニセコなど高い山から始まるようです。北海道の北部は、黄色の木々が多いのですが、ここ知駒峠は、紅色の木々も多くビューポイントです。
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by masakinono | 2005-10-18 14:39 | Comments(0)

町有林の植栽(緑の森つくり)

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遠別町では、緑の森をつくり環境を保全するために未立木地(木の生えていないところ)を重点に植林を行っています。今年の植栽は、トドマツを植えました。川の流域などでは、広葉樹を植えたりしながら、空気と水を守るために山を守っています。向かいの山がスジが入っているように見えますが、そこが植栽の後です。a0020497_13231775.jpg
笹を刈り払い1本づつ手で植えていきます。苗木は、太さが10センチ以上、高さが30センチ以上で1mの間隔でヘクタール当たり2,500本を植えます。これから、長い年月あおかけ、風雪に耐えてゆっくりと成長していきます。
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by masakinono | 2005-10-13 13:49 | Comments(0)

番外編・・・小樽・蕎麦屋・藪半(やぶはん)

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美味しい蕎麦をが食べたくて、小樽の店を訪ねました。JR小樽駅前にある「藪半」は、昭和29年に開業し現在3代目が営む、当時の栄華を彷彿とさせる佇まいの店構えです。a0020497_1254648.jpg
店内は、過去に火事から焼け残った石蔵を生かして造られており、ノスタルジックな雰囲気が気分を盛り上げてくれます。人気店ということで12時過ぎは玄関の前に長蛇の列。さて、蕎麦は、旭川[近郊の「江丹別」産とこれに中国・内モンゴル産をブレンドした並粉麺の2種類があり、好みにより選ぶことが出来ます。
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写真は天ざるせいろ(1,365円)蕎麦はこしがあり、喉越しが抜群の細切り。天ぷらも海老、キス、帆立貝、ナス、唐辛子と豊富な食材。メニューがとても多くて選ぶのが楽しみです。
《冷たい蕎麦》せいろ(525円)、ざるせいろ(630円)、おろしせいろ(682円)、なめこおろしせいろ(735円)、とろろせいろ(735円)、合鴨せいろ(977円)、割子そば(1,155円から)、野菜天ざるせいろ(1,207円)。
《暖かい蕎麦》かけそば(525円)、あられそば(1,260円)、牡蠣そば(1,102円)、雲丹とじそば(1,155円)、蝦夷そば(1,050円)、合鴨南蛮(945円)天ぷらそば(840円から)、カレーそば(840円)などなど。
《うれしい豊富な肴類》蕎麦味噌(210円)、焼き葱(315円)、蕎麦もやし(367円)、山葵漬け(367円)、烏賊塩辛(315円)、合鴨タタキ(630円)、柱わさび(682円)、合焼き(630円)、蕎麦巣ごもり(787円)、厚焼き玉子(682円)

住所 小樽市稲穂2丁目19番14号静屋通り   電話 0134-33-1212
営業時間 午前11:00から午後8時30分(午後4時から30分間休憩)
定休日 年中無休
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by masakinono | 2005-10-11 16:51 | Comments(0)

東京遠別会設立20周年

a0020497_1022465.jpg東京と及び関東地域に在住する遠別町出身者で構成する「東京遠別会」(会長 鹿野光雄氏)が設立20周年になります。10月8日上野精養軒で記念の集いが開催されます。会報によると現在の会員数は68名で毎年開かれている総会では、遠別町からも町民が参加し交流を深めています。
a0020497_10221470.jpg東京遠別会では、設立20周年を記念して、永く記念に残るものとして旭温泉に「石庭」を贈りました。このほど完成しました。石については、吉田忠彦氏、笹川洸志氏の寄贈によるものです。

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by masakinono | 2005-10-07 10:23 | Comments(0)

収穫『赤いダイヤ』

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畑の作業が最盛期です。春の雪解けと同時に播かれた小豆もまん丸と実をつけて収穫されました。青い帽子をかぶせられ、まもなく脱穀されて『赤いダイヤ』に変身します。
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by masakinono | 2005-10-02 13:06 | Comments(0)