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トマトジュース「北の赤いしずく」

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本物を送る、農家手づくり新鮮トマトジュース「北の赤いしずく」
最北の畑作地帯、遠別町ではトマトジュースつくりが最盛期を迎えています。冷涼な自然豊かな畑から真っ赤に熟したトマトが収穫され、新鮮なうちにジュースに加工されます。完熟トマトだけを使用した純粋なトマトジュースです。
a0020497_16221340.jpg朝採りした完熟トマトは、加工場へ運ばれ、綺麗に洗浄し細かく刻まれたあと、釜でゆっくりと煮詰めれます。添加物は塩だけ。トマトは「RS-13」という品種、特色は濃厚な味で酸味が少なく飲み易いジュースに仕上がります。全てが農家の奥さんの手づくりで行われます。
a0020497_16222579.jpg製造はJAオロロン女性部遠別農産加工グループ「虹」が、遠別町農業振興センター加工場で行っています。
販売は、遠別産業振興公社が担当し、JAオロロンAコープえんべつやゆうパックなど通販でも取り寄せることが出来ます。価格は1本 1リットル 1,000円(税込み)
9月3日、4日「札幌大通ふるさと市場」、9月11日「遠別どっさりまつり」に出店参加します。試飲もあります。
お問い合わせ 株式会社遠別産業振興公社  電話(01632)9-6511
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by masakinono | 2005-08-30 16:53 | Comments(0)

第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会(2)

a0020497_1334012.jpg21日の行われた、日本海オロロンライントライアスロン国際大会には遠別町から個人3人、リレーが2チーム(1チームは元遠別町民)が出場した。瀧川太さん(44)=遠別町教育委員会=(写真上)も「遠別エスペランスアスリート」チームの一人としてリレー競技にバイクで初参加した。異色のチームで、スイムは松本あい子さん(72)=名寄市=、ランには樋口かおりさん(29)=遠別高校教諭=と年齢も地域も離れた構成となったが、励まし合いトータル13時間39分51秒2で見事ゴールした。特に瀧川さんのバイクは、6時間32分17秒5でゴールしバイクでの順位は総合55位と健闘した。

a0020497_1335580.jpgこの過酷なレースを陰で支えたのは、約3,000人のボランティアでした。日本最長のレースであるこの大会は、延長244.7キロのコースにエイドステーションが20箇所設けられて、ボランティアがおにぎりなどの食事のほか水やスポーツドリンクを提供した。遠別町からも268人の住民ボランティアが、エイドステーションや交通警備に参加し大会を支えた。(写真中:遠別守谷エイド、ケガをしたお兄さんを助けてボランティア参加の子ども)


a0020497_134516.jpg「農業は日本の心」「応援ありがとうございます」ジャージの背中にプリントした、南山仁嗣さん(50)=農業、FMもえる=(写真下)昨年は、黄色い半纏での出場だった。「競技中は、この一漕ぎ、この一歩でゴールが近づいてくる」と考えながら走っている、バイクでもランでも、応援者の姿が良く見えるし、声援をもらうと「力」が沸くと話す。今回のレースは、前半は気温・水温が高かったので体力を消耗した。また、バイクでは強風に悩まされて疲労が重なったとのこと。その影響なのか、バイクのエイドでは転倒し擦傷の治療をうける選手が多かった。南山選手は、FMもえるのパーソナリティもしており、競技中の様子を録音しているので、9月3日の放送では紹介されるものと思います。

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by masakinono | 2005-08-24 13:58 | Comments(0)

第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会(1)

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第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会が8月21日留萌管内9市町村を舞台に行われた。スイム、バイク、ランの総距離244.7キロの鉄人たちが熱い戦いを繰り広げた。(写真:千葉学選手(遠別町)富士見エイドからラン開始直後)
a0020497_1011770.jpg参加選手・チームは389人(チーム)が挑み、男子226人、女子24人、リレー23チームが完走した。
男子優勝は、スミス・スチュアートさん(46)=長崎県=9時間7分59秒で三連覇。女子優勝は、村上純子さん(41)=札幌市=10時間17分21秒  (上の写真は南山仁嗣選手 バイク守谷エイド)
a0020497_1012910.jpg遠別町から個人参加3人とリレー2チームが全員完走を果たした。5回目出場の遠別農高校長の田中敏幸さん(60)は教員最後のレース。「生徒たちに『やれば出来る』といった手前、頑張った、沿道の生徒も元気をくれた」と言う。出場15回目の千葉学さん(41)は、バイクがパンクするというアクシデントを乗り越え39位に入った。2回目出場の南山仁嗣さん(50)は「農業は日本の心」と刷り込んだジャージで完走した。               
                                           (写真:田中選手、沿道の子どもたちの声援を受けて)
a0020497_1013878.jpg田中校長が名づけたリレー初出場の「遠別エスペランスアスリート(期待の競技者)」も見事完走した。また、「選手宣誓をしたものの完走できるか不安だった」と「元遠別町民・篠田ファミリー」、他の町に引っ越したが、田中校長の勧めで家族出場した。
(写真:ゼッケン1001「元遠別町民・篠田ファミリー」、ゼッケン1005「遠別エスペランスアスリート」ともに最終ラン走者)
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by masakinono | 2005-08-23 11:54 | Comments(0)

仮装盆踊りを楽しむ

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遠別町観光協会(斉藤昇会長)主催の仮装・あんどんパレードが20日役場駐車場をメイン会場に開かれ、夜の街を彩るあんどんと趣向を凝らした仮装盆踊りが市街地をパレードした。
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17日から同会場では子ども盆踊りが行われており、この日が夏のイベントの締めくくり、さわやかな風を感じながら逝く夏の一夜を楽しんでいた。あんどんパレードは、町内会育成部から宝船やねぷたなど6基が華やかな電飾や仕掛けで楽しませていた。仮装は団体2組と個人8人が参加し見物人からの拍手をもらっていた。
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仮装の審査の結果は次のとおり、◇団体の部 △優勝 韓流ブームにのって 緑町宮廷女官 チャングムの誓い(緑町体育部) △準優勝 踊るマツケン(1区婦人部) ◇個人の部△優勝トライアスロン△準優勝 ピエロ③夜の女王④お岩⑤エビス様

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by masakinono | 2005-08-22 14:17 | Comments(0)

第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会

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a0020497_1733911.jpg8月21日に留萌管内9市町村を舞台にして、トライアスロン大会が行われます。参加者は、一般の部に326人、リレーの部に72人がエントリーしています。競技は午前6時30分増毛港でスイム2km、バイクは増毛から幌延町で折り返し遠別町道の駅富士見まで200.9km、ランは遠別町からゴール羽幌町総合体育館まで41.8kmの合計244.7kmと、国内最長でバイクやランともにコースはアップダウンの多い辛いコースです。
競技の開催される、国道231号線、国道232号線や道々は午前6時30分から午後8時30分位の間大変混雑します。また、バイクとランのエイドとなる遠別町道の駅「富士見」は大型車に利用は出来なくなります。
遠別町からの出場選手は、ゼッケン269番南山仁嗣さん(50)昨年226位、ゼッケン270番田中敏幸さん(60)昨年130位、ゼッケン279番千葉学さん(41)昨年33位です。また、リレー競技には「遠別エスペランスアスリート」チームが参加します。ゼッケン1005番で松本あい子さん(72)名寄市、瀧川太さん(44)・樋口かおりさん(29)遠別町で構成されています。
                                 近くを通過する場合は応援お願いします。


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by masakinono | 2005-08-18 17:39 | Comments(0)

遠別ポニ-ばん馬競技大会

遠別町観光協会が主催する、遠別ポニーばん馬競技大会が8月16日遠別町スポーツ公園地先の特設会場で開かれました。


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今年は15回目の記念大会としてこれまでに大会の開催に尽力された方々に感謝状の贈呈ガおこなわれた。競技は馬の年齢、積載量などによりクラス別に19レースが設けられている。競技は、道北各地から72頭が参加し、25キロから300キロの重りを積んだソリをポニーが引いて、コースの途中に設けられた2箇所の小山の障害を越え疾走していた。


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レースのうち4レースは勝ち馬の予想投票が行われ、観客はティッシュの景品を目指して声援を送っていた。競技のほか、幼児競争やJAオロロン遠別支所提供による豊穣もちまきも行われ晴天の一日を楽しんでいました。

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by masakinono | 2005-08-17 10:37 | Comments(1)

広報えんべつ8月号

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7月31日に第13回さわやかスポーツ祭りがスポーツ公園を会場に開催されました。好天の中600名の参加で盛り上がりました。9地区が参加し、つなひき、玉入れ、障害物リレーなど7種類と幼児競争や幸運のイスなどのレクリェーションが行われました。
今年の総合優勝は、緑町町内会、準優勝は3区町内会、3位は若葉町町内会です。
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◎遠別町自立のまちづくり研究会第7回取り組み状況
 1、特別養護老人ホーム:指定管理者制度による民間委託化。2、幼保一元化:幼稚園を廃止し、保育所機能とあわせ子どもセンター(仮称)の設置。3、公用車の配置見直し:配置台数の見直しと軽自動車化。4、再任用制度の扱いについて:平成18年度から凍結。5、定数内特別昇給の運用凍結。6、町補助金のあり方について:行政評価の実施
◎町の話題
・農業委員会委員決定:農業委員会会長 小林一之さん、会長職務代理者 船山富士夫さん、農地部会長 岩戸芳樹さん、農地部会 水野義幸さん、緒方教明さん、山口義之さん、熊田正之さん、農業振興部会長 菅野健悦さん、農業振興部会 松田清さん、山内喜三郎さん、山口武敏さん。
・ゆかりの地(武生市)と楽しく交流 武生市から神山小学校生12名が遠別町を訪問し、ホームスティや地元小学生と交流をした。
・イタリア料理を簡単に 遠別町出身のイタリア料理シェフ橋本清人さんを講師に、地元の産品を使ったイタリア料理教室が開かれた。

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遠別町の人口(7月31日現在) 3,434人  男 1,677人  女 1,754人 世帯数 1,435
交通事故死ゼロ  284日
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by masakinono | 2005-08-15 16:10 | Comments(0)

「えんべつどっさりまつり」概要固まる

このほど「2005えんべつどっさりまつり」の実行委員会(委員長 斉藤昇)が開催され、日程・事業内容が決定されました。
開催日は9月11日日曜日、会場は遠別川河川公園特設会場
(写真は平成16年開催どっさりまつり)
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平成13年に「遠別どっさりまつり」を遠別町、観光協会、商工会、農協、漁協が中心となり設立されました。
 町民有志が手づくりのイベントを企画・運営することで、地域住民や異世代の交流が図られ、次世代を担う子供たちの思い出づくりができ、地域特産品のPRや産業経済の発展が期待され、地域の活性化を目的としています。
a0020497_1612014.jpg「えんべつどっさりまつり」は、午前10時から、地元の樹遠太鼓の演奏で開会します。大道芸の演舞に続いて、ZAQの演奏が行われます。同時に、農協から取立て新鮮な野菜の販売、漁業協同組合ではホッキ貝や秋鮭が格安で販売されます。商工会では料飲店組合が中心となって、焼き鳥ややきそば、弁当を販売します。
恒例となったHBCラジオ公開録音では、宮路おさむさん、上杉香緒里さんお二人の歌謡ショーが行われます。
場内の店だ1000円買い物すると、抽選券が1枚もらえます、後ほど抽選会が行われ豪華な賞品が当たります。最後に遠別のもち米で作った餅での餅まきで盛り上げて閉会します。


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ZAQ
2004年5月結成。三者三様の個性が一つになった一見風変わりなV0.Ag.Keyの女性3人編成バンド。アコースティックを基調とし、人・自然に対する「ありのままの姿」を音楽的コンセプトに作詞・作曲は全てメンバーが手がける。北海道ならではの大地・大空を感じさせる自然と素朴、そして強くもあり弱くもある人と人との繋がりを彼女達の感性で鋭く突く。北海道を中心に各イベントやライブ活動を展開する。
■7/27 Debut Single 「始動」
■HBC/TBS制作プロゴルフトーナメント「サンクロレラクラシック」のテーマソング
 として収録曲「or」が起用。
■FM NorthWave 毎週金曜日25~26時「ZAQの今宵もザックばらんで…」ON AIR中!
■メンバーの悠(はるか) 担当:Vocal 血液型:O型 生年月日:1983年1月29日 星座:水瓶座 ニックネーム:はるはる 出身地:遠別町


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by masakinono | 2005-08-09 16:52 | Comments(0)

北海道新聞「湯ったり気分」旭温泉

北海道新聞8月4日夕刊「おふたいむ」の中の湯ったり気分のコーナーに旭温泉が紹介されました。4月から浴室を改修し、これまで小さかった、温泉浴槽を広くし、旭の湯と道の駅富士見から運び込む2種類の温泉を楽しむことが出来ます。リニューアルオープン以来、4ヶ月が経過し、多くの入浴者に「体が温まる」「肌がスベスベする」と好評です。
浴室は、明るい洋風浴室とシックな和風浴室とは、奇数日偶数日で男女交代します。
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記事の写真、下部のオレンジ色の浴槽は、旭の湯(ナトリウム-塩化物泉)、中央部の楕円で黒いお湯の入った浴槽は富士見の湯(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)となっています。
訂正。記事本文中「柴野牛」と記載されておりますが、正しくは「茂野牛」のまちがいです。
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by masakinono | 2005-08-05 13:00 | Comments(0)

[「光の家具」照明]坂川栄治著(遠別町出身)

a0020497_184083.jpg”明かり”を上手に愉しむ入門書
今までの照明を「リ=ライト」してもっと上質な居心地のよさをつくってみませんか?
豊かなくつろぎを手に入れるための明かりの使い方と考え方がいっぱい!
定価 1,575円(本体=1,500円+税)
発行年月日 TOTO出版 2005年7月10日
体裁 A5判、ソフトカバー、172ページ



本書は、ベストセラー作品を多数手掛ける人気装丁家坂川栄治氏がつづる、照明で演出する上質な空間づくりの入門書です。高度経済成長期に普及した昼間のような明るさをもつ蛍光灯。住宅の洋風化にも伴って、光を優雅なものにする障子や行燈は蛍光灯に追いやられ、日本人には部屋の中は明るさが最優先という意識が根付きました。一方欧米では蛍光灯誕生以降も、シェイド・ランプや間接照明を調度品として長く愛し、その光を上手に操りながら、ほの暗い深みのある空間を演出し、くつろぎのある暮らしを実現しています。そんな欧米人の照明器具への愛着と光で演出された上質な空間は、なぜ日本人に広がらないのか? 
日本人の照明への感覚に疑問を感じた著者が、欧米と日本における照明への考え方を比較しながら、シェイド・ランプを効果的に使ってコンセントを差し込むだけで気軽にできる、くつろぎの空間づくりを提案します。実例写真やオリジナルのノウハウを豊富に交えながら、写真家としても活躍する好奇心旺盛な著者ならではの、プロとはひと味違ったユニークな照明観を新鮮な視点と独自の文体でつづります。

a0020497_184957.jpg【坂川栄治/さかがわ えいじ】
1952年北海道遠別町生まれ。デザイナー・装丁家・文筆家・写真家。
印刷会社、百貨店宣伝部を経て、87年に坂川事務所を設立。
雑誌『SWITCH』のアートディレクターを創刊から4年間務める。その後、書籍の装丁を手がける一方、広告・PR誌・カタログ・CD・映画・空間デザインなど幅広いアート・ディレクションを行う。93年に講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。現在までに手がけた装丁は2,600冊を超える。
代表作に、吉本ばなな『TUGUMI』、ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』、D.J.サリンジャー/村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』など多数のベストセラー作品のほか、TOTO出版では津田晴美『裏庭』、白井隆『庭の旅』を手がけた。著書に『写真生活』(晶文社)、“日本のサリンジャー”と評された『遠別少年』(リトル・ドック・プレス)がある。


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by masakinono | 2005-08-02 18:22 | Comments(0)