<   2005年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

えぞももんが「モモちん」

遠別町のマスコットキャラクター「モモちん」
a0020497_1904716.jpg

町内に生息し、小さな体で大きく飛躍しようとする「エゾモモンガ」の姿をイメージしています。デザインは、片岡ちえみさん(遠別町)。町の特産品のパッケージなどにプリントされています。


エゾモモンガはリス科に属し、英名を「飛ぶリス (a flying squirrel)」といい、ムササビと同じく飛ぶ哺乳類である。北海道の森に棲むが、フィンランドから朝鮮に生息するタイリクモモンガに分類され、本州、九州に棲むニホンモモンガ (ホンシュウモモンガ)とともにモモンガ属をなす。
体長は約13センチメートル、尾は10センチメートル前後の長さである。前足と後 足の間に皮膜があり、これをひろげて、木から木へと飛び回る。その距離は10メートルぐらいだが、150メートルを飛ぶこともある。 夜行性で、木の洞を巣とする。木の芽や葉、穂を食べる。冬眠はしない。
[PR]
by masakinono | 2005-06-03 19:16 | Comments(0)