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ボランティアで成り立つトライアスロン大会

声を出し・走り・跳ぶ(ボランティア)選手と一体

第18回日本海オロロンライントライアスロン大会は、一般の部に302人、リレーの部に14チームが出場し完走者は227人でした。今大会は天候に恵まれ、コンディションは良かったのですが、照りつける日差しが選手たちの疲労をさそっていました。しかし、沿道には多くの町民が駆け付け声援を送っておりました。
この大会を支えるのは、多くのボランティアの皆さんです、遠別町からは260人の方が参加していただきました。5箇所のエイド、バイクゴール・ランスタート、交通警備、コース管理、審判などに分かれて担当していただいております、遠別農業高校・天塩高校・商工会青年部など多くの方が協力していただきました。また、見えないところで、食糧・食事などの準備を担当していただいた遠別女性連絡協議会もいらっしゃいます。
この大会は選手だけが主役ではなく、盛り上げる多くのボランティアも主役の大会なのです。
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by masakinono | 2004-08-31 13:00 | Comments(0)

トライアスロン///晴天の中で熱い・暑い戦い

遠別選手がんばる。

写真、上から千葉学選手、田中敏幸選手、南山仁嗣選手です。

8月29日日曜日、この日は増毛から幌延の、日本海オロロンライン(国道232号線)は最後の夏の一日、熱い戦いのステージとなります。第18回を迎える日本海オロロンライントライアスロン大会が開催されます、北海道はもとより日本の多くの地域からたくさん参加があります。
競技は増毛港でスイム2km、増毛から幌延を経由して遠別までバイク200.9km、遠別から羽幌までラン41.8km合計244.7kmで行われます。
今年の参加者は、一般319名、リレー14組です、午前中はうす曇でしたが昼ころから快晴となり気温も上昇し過酷なレースとなりました。
遠別から参加者の記録は、ゼッケン№272 千葉学さんは総合33位、№253 田中敏幸さん 130位、初参加の№255 南山仁嗣さんは226位の結果です。沿道で応援していただいた皆さんありがとうございました。また、国道通過車両には、運営に協力いただいてありがとうございます。
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by masakinono | 2004-08-30 11:18 | Comments(0)

8月29日 第18回日本海オロロントライアスロン大会

今年で18回、国内最長の鉄人レース
この熱いたたかいを誰が征する。

日本海オロロンラインを舞台に、8月29日日本海オロロンライントライアスロン大会が開催されます。この大会は、増毛をスタートに幌延で折り返し羽幌町でゴールする国内最長であり、バイク、ランともアップダウンが続くきついコースです。スイムは増毛港で2km、バイクは増毛から遠別まで200.9km、ランは遠別から羽幌まで41.8km 合計244.7kmとなります。今年の参加者は、一般の部319名、リレーの部が42名合計361名で、男性292名、女性69名となっております。
遠別町からも、3名が参加します、ゼッケン№253番 田中敏幸さん、№255番 南山仁嗣さん、№272番 千葉学さんです。オロロンライン、国道232号線を通行される方は応援よろしくお願いします。
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by masakinono | 2004-08-25 13:10 | Comments(0)

仮装盆踊り・・・最後の夏満喫











8月17日から役場駐車場特設会場において、子供盆踊りが行われました。この日20日は、同じ会場で、町観光協会主催の仮装盆踊り大会が開催されました、参加者、見物客ともに短い遠別の最後の夜を楽しみました。大会は、受付終了後、子ども会の行灯6基を先頭に町内をパレードして、会場に入り、輪になって踊りました。仮装盆踊りの団体参加は、3名以上で、4組のエントリーがあり、緑町町内会「フラふらダンス」が優勝しました。個人は9組が参加し、滝川義彦さん「おっかけ時次郎」が優勝し優勝賞金、団体10万円、個人1万円を獲得しました。
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by masakinono | 2004-08-23 09:17 | Comments(0)

遠別産業振興公社がじゃがいもプレゼント

安心安全な贈り物・・・地産地消

㈱遠別産業振興公社では緊急地域雇用創出特別対策推進事業により有機農産物の試験栽培と販路の開拓に取り組んでおります。今年は、水稲3.1ha、小豆0.15ha、馬鈴薯0.05ha、かぼちゃ3.0ha、ながいも2.5haの作付けを地域農家に依頼し栽培試験を行っております。このたび、馬鈴薯(じゃがいも)を収穫し試験を終了したことから、将来を担う子供たちに遠別産の無農薬じゃがいもを味わってもらおうと、小林一之社長が各施設を回ってプレゼントしました。学校給食センターでは、岸田教育長が受け取り「子供たちに、安心安全な遠別の農産物をPRします」と語っていた。
贈呈の施設と大まかな数量は次のとおりです。学校給食センター 500kg、保育所 100kg、
特別養護老人ホーム「友愛苑」 100kg、国保病院 200kg。
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by masakinono | 2004-08-20 14:15 | Comments(0)

おみやげ・・・いりません

こんなお土産は、お断りします。

道の駅「富士見」の朝の風景は、空き缶とペットボトル、弁当の空き箱とタバコの吸殻、にあふれています。朝のごみだけで袋いっぱいになります、一つごみが置いてあると、増えると思って掃除しますが、「いたちごっこ」ですね。ごみ箱を設置していないので、「当然放置される」のでしょうか、利用者はビジネスもありますが、レジャーの方もいらっしゃいます、自然や景観を楽しみにされている方ならマナーを守って、管理者と利用者で維持していきたいものです。一方、ごみ箱を設置している「みなくるビ~チ」では、分別しないごみ、放置してあるごみ、所定の場所以外に捨てるごみ、溢れるゴミ箱、いくら持ち帰りをお願いしてもこの有様です。また、道の駅のさわやかトイレ、「汚い」と苦情が、大便室の中には、古新聞・空き缶・ペットボトル・弁当の空き箱・紙おむつ等等、床はポイ捨てのガムが数箇所、毎日3回清掃してるのに、こんな状態です。
対策が必要です.
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by masakinono | 2004-08-19 10:52 | Comments(0)

ポニーばん馬大会開催される

そりを曳いて障害を2箇所越える、過酷なレース

8月16日朝から雨模様、遠別スポーツ公園隣接特設会場において、第14回のポニーばん馬大会が開催されました。8時から出走馬の受付開始、町内5頭、町外69頭、合計74頭が登録され、速やかに、馬体計測が行われております。午前9時30分の開会までに天候は回復し絶好の大会日和となりました。開会式は、主催者の斉藤遠別町観光協会長挨拶、来賓として川島遠別町長の挨拶続き、村林審判長から注意事項が報告され開会式は終了し、競技が開始されました。第1レースは二才馬A級予選で、4頭が出走しております。各規格の重量のそりを曳き、第1障害に続き第2障害を越え約200mのコースで競います。この後、20レースが行われ、最終レースの重量曳きは300kgの重量積載のそりを曳くレースで4頭が」出走し、鷹栖町笠井さんの「リュウケン丸」が優勝しました。昼食時には幼児競争、豊穣モチまきが行われ、観客も一緒になって旧盆の一日を楽しんでおりました。小さくてかわいい、ポニーが、少し可愛そうかな・・・。
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by masakinono | 2004-08-17 10:33 | Comments(4)

番外編Ⅲ・・・高砂酒造訪問(北吹雪の蔵)

北吹雪もこの蔵から

盛夏の旭川は、予想に反して過ごしやすい気温、それでも26℃。歴史ある酒蔵、高砂酒造の「北吹雪」を訪ねました。醸造工場は昭和5年に建設された鉄筋コンクリート3階建ての重々しいものです、ここで北吹雪が誕生します。写真の建物は、展示場と直売所になっております。道路の向かいに工場があります、事務所と、試験室等も入っております。一歩工場に足を入れると、そこは冷涼で、麹の香りが漂ってきます、大きなタンクの中で米が一瞬の間にも美味しい酒に変化していると思うと不思議ですし、期待もできます。日本酒度+3やや辛口の北吹雪もこの中でゆっくりと出荷を待っています。もう一方の建物は、ポリタンクを持った人が沢山おります、酒つくりに使用する水が、蛇口から提供されております。売店で購入した。特別純米酒「蔵酒一番しぼり」たっぷりと冷やしていただくと、芳醇な香り、舌にからまる甘味が上品ですばらしい。
以前は、遠別町内限定だった「北吹雪」今は、どこの酒屋さんでも購入できます、店頭に無ければ問い合わせてください。一度ご賞味ください。
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by masakinono | 2004-08-15 11:13 | Comments(0)

変なチラシが・・・今朝の新聞に

株式会社 遠別産業振興公社って

遠別の基幹産業は農業ですが、近年の離農・高齢化によって就農人口は減少しています。町内の各種産業は農業に依存することが多く、農業の衰退は町の産業に多大な影響を与えます。このため、異業種から積極的に農業を支援し地域の振興に寄与する目的から平成13年に結成されました。農協、漁協、商工会、建設業、運送業、ガソリンスタンド、流通業の14名の民間が参画しています。今回のかわら版(チラシ)は公社の概要と、取り組み状況を広く紹介しようとしたものです。これまでの㈱遠別産業進行公社(SS公社)の取り組みは、平成13年ににんじん乾燥加工試験、平成14年には下水道汚泥堆肥化試験、自然エネルギー導入試験、緊急地域雇用創出特別対策推進事業の実施。有機農産物生産行程管理者資格取得。平成15年は緊急雇用事業による建設業等からの農業参入ソフトランディング調査事業の実施を行っております。これからの取り組みは、かわら版の右側に記載されていますが、1)有機農産物と加工品についての調査、2)有機栽培に取り組む農家支援、3)遠別の産物でブランド加工品を作る、4)既存施設を活用した援農に取り組む、となっております。地域の広範囲の民間人で構成されて組織であり今後の活動に期待しています。
㈱遠別産業振興公社の連絡先 01632-9-6511
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by masakinono | 2004-08-11 09:24 | Comments(0)

こだわりの牛づくり「茂野牛」

雄大な遠別の大自然にはぐくまれ厳しい冬を耐えた健康な肉牛

有限会社茂野牧場は、遠別町丸松にあり、年間700頭前後の牛を出荷している肉牛飼養牧場です。飼育方針は極力医薬品を使用せず予防に最大の注意を払っていることです。漢方の一種である笹の葉エキスを給餌し、防腐、強肝解毒の作用を利用し細菌感染から護り健康な状態を保っています。肉に販売は、Aコープ留萌ルピナス店、札幌東急ストア大谷地店、札幌東急ストア自衛隊駅前店、タイムリーイトウ店(幌延町)で「茂野牛」として販売されており、ご好評いただいております。
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by masakinono | 2004-08-05 13:30 | Comments(0)