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おたる潮まつりに出店

伝統ある「おたる潮まつり」に初出店
遠別の特産品を販売
マスコット「ももちん」も参加し、じゃんけんゲーム

第38回おたる潮まつりに出店します。祭りは7月30日午後3時から8月1日まで。
参加は実行委員会を結成し、農業生産法人、商店や農協、漁組と役場職員が参加します。
販売品目は、帆立バター焼き、メロン(切り売り)、トマト・にんじんジュース、かぼちゃ団子、帆立ウインナー、日本酒「北吹雪」、生ビールです。遠別の産業形態を表すような品目となっております。ゲームとして「ももちん」じゃんけんゲームを行います。1,000円以上お買い上げいただいた方とじゃんけんをして、勝った方に「モモちん携帯ストラップ」を100名を限定にプレゼントします。
出店場所は、「港湾部前区画」となっております、ぜひ沢山の方のおいでをお待ちしております。
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by masakinono | 2004-07-28 16:49 | Comments(0)

遠別町に新しいパークゴルフコースがオープン

日本海に浮かぶ秀峰利尻富士を眺めながら

遠別町の観光交流施設の中核である富士見地区にもう一つ新しい施設が8月7日にオープンします。ここには18ホールのパークゴルフコース「とんがりかんコース」があります。このほか、キャンプ場の中に設けたコースもありますが、キャンプシーズンは使用できないため。新しいコースを造成しておりました。この土地は以前、モトクロスに使われていたのですが、遊休したのでパークゴルフ場を造成しました。名前を「富士見コース」といい、18ホールでパー66、距離は765mとなっております。丘陵地の中腹に設けてあるため、全体的に傾斜がきつくなっており難易度の高いコース設定になっております。付帯施設としてトイレ、水飲み台が設けられています。8月7日にオープンします、利用料は無料となっております。「とんがりかんコース」「富士見コース」あわせて36ホールとなります、一度遊びにいらしてください。
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by masakinono | 2004-07-27 16:46 | Comments(0)

番外編Ⅱ・・・中頓別//敏音知岳登山




7月19日、今日は目が覚めると、天気は上々、ふと休んでいた山登りを思い出す。「今からでも敏音知岳なら間に合う」とザック、行動食、水とあわただしく準備し出発。知駒岳から敏音知岳は頂上付近にガスがかかっています。「今日は展望がのぞめないな」と思いつつ。道の駅「ピンネシリ」到着。登山口は快晴、駐車場には車中泊したような車が多い、登山?釣り?
公園を通って、「カッコー橋」から本格的に登り始めます、「白樺の泉」は看板だけで、以前のような水場ではなくなっていました。ここから先が急登となりジグを繰り返しながら「駒返しの坂」「大松の曲がり」と繰り返し「軍艦岩」で尾根に出ます。ここからの景色が高山を意識させます。尾根越にポロヌプリ山、珠文岳が見えております。
頂上は小さな祠が祭られており、登頂のお礼をしました。ひさしぶりの、登山で青息吐息状態で、1時間休息し下山しました。ピンネシリ温泉で汗を流し、帰宅後のビールの美味しいこと。
体力、運動不足を実感させられた、登山でこれから計画している、大雪山黒岳~旭岳までの期間体力強化に努めなきゃ。
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by masakinono | 2004-07-22 17:37 | Comments(0)

みなくるビ~チがオープン

遠別町富士見の海水浴場「みなくるビ~チ」が17日オープンしました。安全祈願祭が行われた後。18日にはビーチバレーボール大会や子供たちを対象にした宝探しゲームで賑わいました。ビーチバレーボール大会は町内をはじめ札幌、江別から35チームが出場し砂浜で熱い戦いが繰り広げられた。宝探しゲームでは多くの幼児や小学生が砂浜に埋めた景品を掘り当て歓声を上げていました。この日はうす曇で水温約20℃と少し肌寒く海に入る人は少なかったのですが、若者グループや親子連れがバーベキューなど楽しんでいました。
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by masakinono | 2004-07-21 16:37 | Comments(0)

海水浴場「みなくるビ~チ」OPEN

最北???海水浴場
ビーチバレーボール大会開催

留萌管内最北の海水浴場「みなくるビ~チ」が7月17日に今シーズンのオープンをします。平成13年の開設した新しい施設です。稚内坂ノ下海水浴場がおそらく最北の海水浴場だと思いますが、「みなくるビ~チ」は次に北の海水浴場です。無料のキャンプ場も隣接しており、夕景の美しいスポットです。先日水質検査が行われましたが、「みなくるビ~チ」は、水質AA(水質が特に良好な海水浴場)となっております、安心して楽しんでいただけます。
オープン協賛事業として、7月18日(日)午前10時からにビーチバレーボール大会が開催されます、参加予定は40チームです。参加チームは確定しております。
また、幼児、小学生を対象とした「宝さがしゲーム」も予定されております。
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by masakinono | 2004-07-14 11:51 | Comments(0)

富士見ヶ丘公園の桜に実が

公園にはたくさんの桜があります。
美味しそうな実が!!!

この公園には、昭和43年から植樹祭でたくさんの桜を植樹しました。やっと、桜の公園らしくなってきました、近年は隣接する、農道沿いにも植樹し富士見の丘全体が桜の花に囲まれます。今年、その桜に実がついているの発見しました。赤、オレンジや黒っぽくアメリカンチェリーのような実もあります。ひとつ失敬して、口に入れて見たところ、酸っぱくてとても食べられるものではありません。調べてみると、やはりさくらんぼと違って食べることはできないそうです。果実酒にするとさくらんぼの香りがして、美味しいとのことです。チャレンジしてみようと思います、経験ある方はお知らせください、お酒の結果は後日報告しましょう。
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by masakinono | 2004-07-07 11:32 | Comments(0)

道の駅「富士見」のハマナス

問い合わせにお答えします。
「桃八重咲ハマナス」

昨日(4日)に、道の駅「富士見」で、JA女性部が運営する直売所「花菜夢」で、お客さんに、花壇に植えてあるハマナスは何かと聞かれました。お答えします、桃八重咲ハマナスで「ピンクグルーテンドルスト」という品種です。この花壇は、平成4年に整備を行い、平成5年に道の駅に認定されて以来多くのドライバーや観光客に利用していただいております。道の駅には、この他、在来種、赤一重、白一重、赤八重咲と5種類のハマナスが植えております。桃八重咲ハマナスは、特産品直売所、さわやかトイレに隣接していることから、皆さんの目に入りやすく、好評をいただいております。植栽直後は珍しいことから、盗難にしばしば遭い、補植しても翌日に無くなっているなどありました、剪定や雪囲いなど慎重に手入れしており、ただいまは満開となって、喜ばれております。
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by masakinono | 2004-07-05 12:42 | Comments(0)

異業種から有機農業

(有)グリーンファームえんべつ
有機栽培「かぼちゃ・ながいも」


グリーファームえんべつは、平成15年に建設業から農業生産法人を地域の農家と設立した。安全で安心な農産物に取り組むことを目的としている。主に有機かぼちゃ、有機ながいもを作付けしている。
平成16年の作付け、かぼちゃ 「みやこ」強い粉質で味は非常によい、1.03ha。収穫は7月中旬から下旬。「らいふく」強い粉質で甘みが多くホクホク、1.6ha。収穫は8月中旬。「雪化粧」肉質の劣化がなく日持ちが良い、果皮が白色で美味しい。0.4ha。収穫は10月中旬から。ながいも「ねばりながいも」2.5ha。収穫は11月下旬から。
これらの農産物の多くは、東京の有機専門業者を通じ、東京、埼玉の有名デパートで販売される。
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by masakinono | 2004-07-03 12:08 | Comments(0)

目視でこんなに真直ぐとは!!!

隠れた名産品「まめ」
高い品質と人気

遠別町は、水稲の北限で知られておりますし、モチ米の安定した生産では、ライスセンターの設置により高品質米の出荷を行っております。田の転作跡地のメロンは「えんべつグリーン」「えんべつレッド」として糖度が高く好評をいただいています。しかし、畑作も盛んで、小麦・豆類・ビート(甜菜)・かぼちゃ・ジャガイモなどに取り組んでおります。特に近年、かぼちゃは有機栽培で行われ、安心で安全で糖度が高く美味しいと評判で、主に関東へ出荷しております。
写真は、大正金時の畑で、豆類も皮が柔らかく美味しいと評判で直売所「花菜夢」で人気品目です。
どうしてこのように、畝を真っ直ぐ作ることができるのでしょう、機械を使って、まっすぐに測ってる訳じゃなくて、オペレーターの目視でこのように直線を引くわけです。熟練の技ですね。
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by masakinono | 2004-07-02 17:02 | Comments(0)

遠別少年!!!坂川栄治氏

遠別町出身 ブックデザイナー 坂川栄治「遠別少年」

坂川栄治(さかがわえいじ)
1952年、北海道遠別町生まれ。凸版印刷、百貨店宣伝部を経て、87年に坂川事務所を設立。雑誌「SWITCH」のアートディレクターを創刊から4年間務める。その後、書籍の装幀を手がける一方、広告・PR誌・カタログ・CDデザイン・映画ポスターなど幅広いアートディレクションを行う。1993年に講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。現在までに手がけた装幀本は2600冊を越える。代表作に、吉本ばなな「TUGUMI」、ヨースタイン・ゴルデル「ソフィーの世界」などのベストセラー作品がある。
昨年、自伝的小説「遠別少年」(リトル・ドック・プレス)を出版する。少年時代にすごした遠別の厳しい自然や友人、周囲の人々とのふれあいを短編にまとめている。出版を記念して遠別を訪れ講演会を行った「遠別時代に自然にふれたり、仲間と遊んだ思い出の蓄積があったから今の自分がある。田舎暮らしがマイナスなんかではない。都会で味わえない経験こそが大切なんです。」と語る。
私は、坂川君と同級生で、天塩高校の3年間同じクラスでした。背が高く、確かバレーボールを部活でやっていたと思う。学校祭のメイン行事の仮装行列はまさに、彼の得意とするところで、芸術的な作品を作ったものです。これからも、健康に留意して活躍してもらいたい。
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by masakinono | 2004-07-01 09:33 | Comments(0)