カテゴリ:地域( 19 )

静かな山間にある秘湯「旭温泉」

山小屋風の外観がやすらぎを感じさせる。お湯につかると、疲れがスーッとほどけていきます。

 国道232号線から6キロほど山あいに入ったところにある、旭温泉は、道北地方では珍しい間歇泉で低料金の老舗温泉です。泉質はナトリュウム塩化物泉(旧 含ホウ酸・食塩―炭酸鉄泉)でその効能はリウマチ性疾患、運動機能障害、創傷、慢性皮膚病、虚弱児童など多種にわたり、特に婦人科系の機能障害や更年期障害によく効くと評判です。特色は、お湯が赤く肌に湯の華がまとわりリラックスと薬効の期待を膨らませてくれます。湯の華が下着などに付くほど豊富です。タオルも着色し、色が茶色になるほど入浴回数が多い、常連さんでしょうか、見分ける基準です。あがっても中々汗がひかないほどよく温まり心から疲れを解いてくれます。
電話/01632-7-3927 入浴料/大人400円・小人150円 営業時間/8:00~21:00 休館日/12月31日・1月1日・2日
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by masakinono | 2004-06-02 11:17 | 地域 | Comments(0)

日本最北の純米酒「北吹雪」

母なる海、日本海。その懐にいだかれた町・遠別町。深く蒼く澄んだ海の彼方には、秀峰利尻富士を望み、古くから森と海が心地よく共存する、安らぎの町として栄えてきた。その遠別町は日本最北の米どころであり、北限のもち米「はくちょう」の産地でもあります。
純米酒「北吹雪」は、冷涼な気候風土の中でしっかりと味わいを膨らませた遠別産もち米だけを使った「もち米100%純米酒」です。
もち米だけの醸造は、減量の高さと仕込み手間の難しさから酒造りとしては敬遠されてきたのですが、製造を旭川の高砂酒造に依頼し選ばれた杜氏さんが見事にその優しい香りとまろやかな口当たりを醸す純米酒を造り上げました。
端麗辛口で、冷やして飲むのが最適です。
1,800ml・・・1本 2,450円 720ml・・・1本 1,300円 300ml・・・1本 450円
取り扱い店
JAオロロン遠別支所 01632-7-3464、吉田商店 01632-7-2008、広瀬商店 01632-7-2002、古行商店 01632-7-2032、津田商店 01632-7-2014、林商店 01632-7-2727、内山酒店 01632-7-2037、中央スーパー遠別店 01632-7-2300、えんべつリゾート 01632-7-1188
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by masakinono | 2004-06-01 11:28 | 地域 | Comments(0)

とんがりかん

留萌市から日本海沿岸を北上する国道232号線(日本海オロロンライン)は海に浮ぶ島々や美しい夕景を見ながら走る事が出来る、人気のドライブコース。道の駅「富士見」は訪れる人々の休憩地として利用されている。メイン施設としてのレストラン「とんがりかん」

レストラン「とんがりかん」は地元で取れた新鮮な海の幸・山の幸を使った本格的な料理を堪能できます。水平線上に浮ぶ利尻富士の美しい姿を眺めながらゆっくりお食事を楽しみドライブの疲れを癒してください。
営業時間 11:00~20:00 定休日 毎週火曜日 ℡ 01632-7-3939
メニュー 茶箱弁当(1900円)、松花堂弁当(1600円)、遠別産たこ使用:とんがり盆(1200円)、和風カレー(850円)、和風ラーメン(750円)、他に地元産を使用した一品料理多数(1100円から600円)、調理長自慢:ミニ会席料理(3800円)要予約
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by masakinono | 2004-05-30 10:58 | 地域 | Comments(0)

2004年イベント

よさこい  えんべつ「燕」

2004年遠別の予定イベント
◎みなくるびーちオープン事業   平成16年7月17日(土)   平成13年にオープンした日本最北の海水浴場「みなくるびーち」。シーズン開始を祝ってイベント開催。内容は検討中、乞御期待。

◎第14回ポニーばん馬競技大会  平成16年8月16日(月)  可愛いポニーが馬ソリを引いて大興奮!!見ている方も手に汗を握り、声を嗄らして応援、応援また応援。

◎仮装盆踊り大会・行灯パレード  平成16年8月20日(金)  個人と団体による仮装盆踊り大会。これに先立ち町内会ごとに趣向を凝らし製作した行灯と、町内をパレードする様は一見の価値あり。
◎第18回日本海オロロンライントライアスロン国際大会  平成16年8月29日(日)  留萌管内9市町村を会場に行われる、日本で最も距離の長い過酷なレース。道の駅「富士見」は自転車のゴール・マラソンのスタート地点として、多くの町民ボランティアが大会をサポートする。

◎第4回どっさりまつり  平成16年9月12日(日)  秋の旬の味覚を満喫する魅力のイベント。とれたての農産物や水揚げされたばかりの新鮮な魚介類など地場産品の格安販売と豪華景品が当たるお楽しみ抽選会、HBC公開録音など数々のアトラクションで町内・外から集まった人々は焼肉をほおばりながら秋の一日を楽しむ。今年のゲスト歌手は、堀内孝雄さんです。

◎第25回えんべつ冬まつり  平成17年2月13日(日)  町民が夜を徹して作り上 げた雪像に周辺の灯りがともり、打ち上げ花火が夜空に舞う。賞金をかけた玉入れ大会、子ども向けミニゲームのほか、寒さを吹き飛ばす多彩な催しを展開。体が温まる甘酒やオロロン鍋の試食も好評。
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by masakinono | 2004-05-29 10:12 | 地域 | Comments(0)

道の駅「富士見」 直売所

道の駅「富士見」の遠別特産品直売所です。道の駅には、レストラン「とんがりかん」、さわやかトイレ、直売所が設けられています。特産品直売所は2箇所あります。写真の直売所は、農協・漁協・商工会で共同運営する施設です。季節の農産物、水産物が格安で販売しています。花の苗やにんじんジュース、トマトジュースが人気です。水産物は、煮タコが中心ですが、ホタテの加工品や前浜であがった鮮魚も格安です。今の時期は、ホッケ、マカレイなどです。まもなくホッキ貝も取れます。商工会のブースは軽食です、たくさんのメニューがありますが、人気は「たこ三昧」という弁当です。地元のタコを中に入れたたこ焼きも好評です。
もう一つの、直売所は「とんがりかん」の調理師が味付けした、そばやうどん、たこかまぼこなどを販売している、味自慢の店です。
6月13日から、農家の女性で構成する「花菜夢」が野菜などの直売所をオープンします。日曜のみの開店です。自分たちが栽培、収穫した農産物を持ち寄って販売しています。花の苗から山菜やお菓子まで、沢山の品物がテントに並びます。大変安いため遠く稚内などからも買いに来ます。9月末くらいまでの営業です。
「とんがりかん」については、次の機会に・・・・・・・・。
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by masakinono | 2004-05-28 13:18 | 地域 | Comments(0)

えぞかんぞう

金浦原生花園
国道沿いの海岸にある自然公園。イソツツジ、ヒオウギアヤメなど多くの植物に恵まれる。6月から7月にかけ約2haの敷地一面にエゾカンゾウが咲き乱れ、黄色の花びらは絨毯のように広がる。彼方には紺碧の日本海と秀麗な利尻富士の島影が浮かび上がる。国道232号を行きかう人々に癒しと感動の風景をかもし出している。  (5月25日)エゾカンゾウが咲き始めました。まだ、少数ですがたくさんの蕾が見受けられます、「黄色の絨毯」を予感させてくれます。
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by masakinono | 2004-05-27 10:22 | 地域 | Comments(0)

遠別町の自己紹介(3)漁業

(えんべつの港  荷揚中)
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ときに厳しく、そして優しい恵みの海・日本海に支えられている遠別の漁業。ホタテ、サケ、タコ、ヒラメなど魚種豊かな海産物が、港に水揚げされ道内・外へと送られています。
 また、遠別では資源の保護・増大とともに、地元の漁獲物と併せて管内漁協との連携を取り安定した原料調達体制が図られたことで、水産物加工処理施設を整備し、煮ダコやサケフィーレなどの加工製品の生産・販売にも力を入れており、これが地場産品の付加価値を高めて遠別漁業の安定した経営につながっています。
 さらに、漁港周辺に公園を設置して漁港環境の整備を進めるほか、担い手育成のための漁業体験事業など漁業のイメージアップを図るなど、豊かな遠別の海を次代へ引継ぐためのさまざまな事業を行っています。
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by masakinono | 2004-05-25 14:24 | 地域 | Comments(0)

植樹祭

5月18日町の平成16年度遠別町植樹祭が富士見ヶ丘公園の森で開催されました。行政代表機関や各森林関係団体、婦人団体、学校関係者など約100人が参加してエゾヤマザクラの苗木100本を植樹しました。この参加者に町林業グループ連絡協議会からキンギョソウの贈呈がありました。参加者は慣れないスコップ、鍬をあやつり次々と植樹しました。作業終了後全員におにぎり、お茶、ふきなどの山菜がプレゼントされました。
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by masakinono | 2004-05-19 15:10 | 地域 | Comments(0)

遠別町の自己紹介(1)

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■位置・地勢・人口・世帯数

・位置
経 度 E141度47分45秒
緯 度 N 44度43分12秒
距 離 東西 27.49km 南北 51.05km
面 積 591.48k㎡(全体の約88%が森林)

・地勢
 北海道留萌管内の北部に位置し、北は天塩町、東は中川町・幌加内町、南は羽幌町・初山別村と境を接し、西は洋々たる日本海に面しています。
 東部にピッシリ岳(1,031m)を主峰とする天塩山地が連なり、西に向かって緩やかな傾斜をなし、その間を数流の河川が流れ日本海に注いでいます。特に、ピッシリ岳に源を発する遠別川は、延々80km余にわたり、その流域は地味肥沃で農耕に適し、本町稲作の中核地帯です。海岸沿いは平坦で泥炭地帯であり一部畑作を除き大部分は酪農を営んでいます。北部・南部の小河川流域は、一部稲作を除き酪農・養豚経営となっています。

・気象(平成10年度 遠別町字幸和276番地)
降 水 量 1,203mm
平均気温 6.5℃
最高気温 30.9℃
最低気温 ―22.3℃
平均風速 3.7m/s
積 雪 量 80cm

・人口・世帯数(平成16年4月30日現在)
男 1,694人
女 1,804人
計 3,498人
世帯数 1,448戸

・町名の由来
遠別とは、アイヌ語の「ウイエベツ」(相語る川の意)から転化したものです。

・ 町勢
明治30年 遠別の開基とする
大正 8年4月1日 村制施行
昭和24年4月1日 町制施行
 
 
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by masakinono | 2004-05-18 16:23 | 地域 | Comments(0)