ボランティアで成り立つトライアスロン大会

声を出し・走り・跳ぶ(ボランティア)選手と一体

第18回日本海オロロンライントライアスロン大会は、一般の部に302人、リレーの部に14チームが出場し完走者は227人でした。今大会は天候に恵まれ、コンディションは良かったのですが、照りつける日差しが選手たちの疲労をさそっていました。しかし、沿道には多くの町民が駆け付け声援を送っておりました。
この大会を支えるのは、多くのボランティアの皆さんです、遠別町からは260人の方が参加していただきました。5箇所のエイド、バイクゴール・ランスタート、交通警備、コース管理、審判などに分かれて担当していただいております、遠別農業高校・天塩高校・商工会青年部など多くの方が協力していただきました。また、見えないところで、食糧・食事などの準備を担当していただいた遠別女性連絡協議会もいらっしゃいます。
この大会は選手だけが主役ではなく、盛り上げる多くのボランティアも主役の大会なのです。
[PR]
by masakinono | 2004-08-31 13:00 | Comments(0)
<< 札幌大通ふるさと市場 出店 トライアスロン///晴天の中で... >>