ポニーばん馬大会開催される

そりを曳いて障害を2箇所越える、過酷なレース

8月16日朝から雨模様、遠別スポーツ公園隣接特設会場において、第14回のポニーばん馬大会が開催されました。8時から出走馬の受付開始、町内5頭、町外69頭、合計74頭が登録され、速やかに、馬体計測が行われております。午前9時30分の開会までに天候は回復し絶好の大会日和となりました。開会式は、主催者の斉藤遠別町観光協会長挨拶、来賓として川島遠別町長の挨拶続き、村林審判長から注意事項が報告され開会式は終了し、競技が開始されました。第1レースは二才馬A級予選で、4頭が出走しております。各規格の重量のそりを曳き、第1障害に続き第2障害を越え約200mのコースで競います。この後、20レースが行われ、最終レースの重量曳きは300kgの重量積載のそりを曳くレースで4頭が」出走し、鷹栖町笠井さんの「リュウケン丸」が優勝しました。昼食時には幼児競争、豊穣モチまきが行われ、観客も一緒になって旧盆の一日を楽しんでおりました。小さくてかわいい、ポニーが、少し可愛そうかな・・・。
[PR]
by masakinono | 2004-08-17 10:33 | Comments(4)
Commented by horsemint at 2004-08-18 15:26
遠別町は色々なイベントが行われていますね。
昔はよくドライブで行きましたが、ここ数年足を運んでいません。
こちらで情報を仕入れたいので、リンクさせてくださいね!
これからも楽しみにしています。
Commented by masakinono at 2004-08-18 18:01
見ていただいてありがとうございます、これからも、頑張って、皆さんに遠別を知ってもらえるよう、アップして参ります。よろしくお願いします。
Commented at 2004-10-08 14:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2004-10-25 11:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< おみやげ・・・いりません 番外編Ⅲ・・・高砂酒造訪問(北... >>