衛生管理型漁港を目指して遠別漁港

a0020497_1421943.jpg

遠別漁港は衛生管理型の漁港を目指して、岸壁の改修が行われています。
遠別漁業協同組合の販売主力は、ホタテの稚貝を養殖産地に供給することが、生産額の7割ほどになります。ホタテ稚貝の生産には、きれいな海水や日光・風、鳥の糞などから守って元気な貝を作ることが必要です。従来まで仮設の小屋で一連の作業を行っていましたが、岸壁に荷受けの屋根を設け、日光や鳥のフンから貝を守る対策を行っております。
雪が降る中で、作業は急ピッチで進められております。この工事はあと2年ほどで完成します。このほか、見えないところでは、きれいな海水を取り入れる施設が整備されます。
[PR]
by masakinono | 2007-12-03 14:21 | Comments(0)
<< 遠別の玉手箱 広域農道 >>