【画像なし】ユキムシ

「ユキムシ」の大群に囲まれた。雪が間近になると見かけることが多いのでユキムシと呼んでいる。今年は見かけないなあと思っていたけれど、この季節になるとちゃんと訪れる。もう間もなく雪が降ってくるのでしょう。
遠別から見る利尻島の山頂付近は、すでに雪で白くなっており、徐々に山麓に降りてきています。

「ユキムシ」って、アブラムシのワタムシ科に属し、水をはじくために、綿のような繊維状のロウ質を身につけているのがワタムシ科の特徴。なかでも大型で、腹部の白いロウ質がはっきりと見えるのが『トドノネオオワタムシ』。ユキムシと呼ばれるのは、これがトドマツからヤチダモの木に移動する時の姿だそうです。

遠別の畑では、コンバインによる大豆の収穫が本格化しています。コンバインが導入されてから、豆等を小山に積んで乾燥させる「ニオ」が少なくなりました。
「ニオ」をかわいく見せる、青色のビニールシートは「まめぼうし(豆帽子)」というそうです。まさしく豆ニオを雨から守る帽子です。
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by masakinono | 2007-10-20 16:12 | Comments(0)
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