ホタテ養殖

a0020497_16141732.jpg


遠別漁協では、年間の水揚げ額の約65%がホタテ稚貝の販売です。この時期漁港では、春に海中に投入した「採苗器」を引き上げ、5,6mmのホタテ稚貝を取り出して選別して、新たな養殖器「ザブトンカゴ」に移し替える仮分散作業が最盛期となっています。
この後、9月頃に、もう一度引き上げ、稚貝を選別し別の「ザブトンカゴ」に移す「本分散」という作業を行い、来春の3月下旬から4月に出荷用に3センチほどに成長した稚貝としてオホーツク海沿岸や噴火湾沿岸の漁協に運ばれ、養殖されて成貝(ほたて貝)として食卓に上がります。
[PR]
by masakinono | 2007-07-30 16:28 | Comments(0)
<< ひまわりが満開・萌える天北オロ... 「みなくるびーち」OPEN >>