遠別少年!!!坂川栄治氏

遠別町出身 ブックデザイナー 坂川栄治「遠別少年」

坂川栄治(さかがわえいじ)
1952年、北海道遠別町生まれ。凸版印刷、百貨店宣伝部を経て、87年に坂川事務所を設立。雑誌「SWITCH」のアートディレクターを創刊から4年間務める。その後、書籍の装幀を手がける一方、広告・PR誌・カタログ・CDデザイン・映画ポスターなど幅広いアートディレクションを行う。1993年に講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。現在までに手がけた装幀本は2600冊を越える。代表作に、吉本ばなな「TUGUMI」、ヨースタイン・ゴルデル「ソフィーの世界」などのベストセラー作品がある。
昨年、自伝的小説「遠別少年」(リトル・ドック・プレス)を出版する。少年時代にすごした遠別の厳しい自然や友人、周囲の人々とのふれあいを短編にまとめている。出版を記念して遠別を訪れ講演会を行った「遠別時代に自然にふれたり、仲間と遊んだ思い出の蓄積があったから今の自分がある。田舎暮らしがマイナスなんかではない。都会で味わえない経験こそが大切なんです。」と語る。
私は、坂川君と同級生で、天塩高校の3年間同じクラスでした。背が高く、確かバレーボールを部活でやっていたと思う。学校祭のメイン行事の仮装行列はまさに、彼の得意とするところで、芸術的な作品を作ったものです。これからも、健康に留意して活躍してもらいたい。
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by masakinono | 2004-07-01 09:33 | Comments(0)
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