平成19年第1回遠別町定例町議会

3月9日に開会した第1回遠別町議会定例会は、平成19年度の町政執行方針や議案29件を議決し15日に閉幕した。
◎町政執行方針「激しい変革の時代であり、町民の創意と工夫により、輝ける未来を創造する絶好の機会ととらえ、従来の考え方や仕組みにとらわれない柔軟な発想と強固な意志を持ち、活力あふれるまちづくりを進める」と述べています。
◎平成19年度予算
一般会計 30億64百万円、国民健康保険特別会計 4億22百万円、老人保健特別会計 4億98百万円、簡易水道特別会計 2億円、下水道特別会計 3億86百万円、介護保険特別会計 2億94百万円、国保病院会計 4億35百万円、合計 53億円の予算で、前年対比7.9%の減額となっております。
◎一般議案では、これまで「助役」制でしたが。地方自治法の改正により「副町長」となります。
 機構の改革により、建設水道課と産業経済課を統合し「経済課」とする、条例を議決しました。
 町長、副町長、教育長、議員の給与、報酬を規定より減額する条例を定めました。
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by masakinono | 2007-03-16 14:46 | Comments(0)
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