新たな農業の取り組み

遠別町の農業は、これまで明治30年開拓が始まり、昭和35年には農家人口737戸となったが、現在207戸と激減している。農地の荒廃も進み約1.9%と増加している。このことから、新たな、担い手の取り組みがされている。一方、町の雇用の約30%を閉める建設業の縮小により、他産業への参入を模索し、農業への参画を図っている。平成14年から農業生産法人の設立が始まり、4社が設立されている。有限会社アリタは有機かぼちゃ、大豆。グリーンファームえんべつは有機ながいも、有機かぼちゃ。有限会社みらいファームは、慣行ビート。三色アスパラ生産組合は有機アスパラに取り組んでいる。
写真は、三色アスパラ生産組合の井原さんです。グリーンアスパラ、紫アスパラ、ホワイトアスパラを作付けしています。収穫は、平成17年からです。
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by masakinono | 2004-06-21 13:52 | Comments(0)
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