黄金色の秋、もち米の収穫始まる

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最北のモチ米産地”遠別”では、刈り取り作業が始まりました。昨年は気候に恵まれて大豊作でした、今年もこれまでのところ、順調な生育となっており豊作を予感させてくれています。快晴のこの日町内久光地区では、大型のコンバインがうなりを上げて刈り取り作業を行なっています。
a0020497_14435928.jpgコンバインで刈り取られた米は、トラックで運ばれてライスセンターで乾燥調製が行なわれ、検査を受けて出荷されます。
遠別では、稲作農家全てがモチ米を作っています。水田の面積は凡そ530haで、品種は「はくちょうもち」「風の子」といいます。
この刈り取り作業は、10月中旬まで続きます。

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by masakinono | 2006-09-17 14:55 | Comments(2)
Commented by yokuya2006 at 2006-09-17 21:37
遠別町で、そんなにモチ米栽培が普及したのは、何か理由があるのですか。私が住んでたころは、稲作最北端の地として認識していましたが、モチ米とか聞かなかった気がします。
Commented by masakinono at 2006-09-19 15:15
こんにちは!何時も有難うございます。コメントをきっかけに「遠別農業の開拓」と題して、BLOGをアップしました、長くなりましたけれど、読んでいただければ幸いです。
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