留萌地産地ショー

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7月16日日曜日 JR留萌駅前広場と道路を歩行者専用として、食と観光を考える・留萌地産地ショー(「戦略としての食と観光」シンポジウム)が開催されました。特設ステージでは、特別ゲストに森崎博之氏や高橋留萌市長を迎え、留萌の地域資産としての「食」についてそれぞれの思いを話されておりました。
 駅前通りの歩行者天国は、留萌管内の9市町村から特産品の販売が行なわれ、賑わっておりました。
遠別町からは、遠別農業高校で作った「もち米、小豆」、カントリー生産組合「キュウリ」、花ぼうろ(熊田春子さん)「えんべつおこし(里だより)、産業振興公社から「ながいも、トマトジュース(北の赤いしずく)」そしてもち米で作った純米酒「北吹雪」を出品し、好評でほとんどのものを完売しました。
これからの遠別では、農産物がかぼちゃ、馬鈴薯、メロンなどが出荷されます、又、水産物では秋鮭の水揚げが始まり、美味満載となります。
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by masakinono | 2006-07-18 16:42 | Comments(0)
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