活魚の王様「ひらめ」漁が最盛期

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遠別の漁業は、ホタテ養殖が販売額の75%を占め、その他秋サケ、タコ、カレイ・ヒラメの漁が行われており、年間2,600トンの水揚げがあります。
今の時期の遠別漁港は、「ヒラメ」の底建・小定置漁が最盛期で、終日賑わっております。この漁は、7月の下旬まで行なわれます。
a0020497_166537.jpg水揚げされた「ヒラメ」は、漁業協同組合の蓄養施設で保管されて出荷を待ちます。遠別のヒラメは活魚(生きたまま)で築地や京浜地域に送られています。
ヒラメの美味しい食べ方は、おなじみの刺身と利尻昆布で挟んでしめた「こぶ〆」があります。

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by masakinono | 2006-07-05 16:37 | Comments(0)
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