初漁・遠別漁港

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1月10日は遠別漁協の初出漁でした、穏かな天候に恵まれて凪の中での出漁となりました。遠別漁港の冬の漁獲の大半は「たこ」漁です。この日は順調に水揚げされ、港は久しぶりの漁に湧いていました。
a0020497_13145989.jpg1月11日は、船玉祭。遠別神社で、船の神様の船玉様に漁師たちの一年の海上安全や豊漁を祈願します。

遠別漁港は、好漁場である日本海北部武蔵堆の最短に位置する避難港であり、道北地域の活魚陸揚げの中継基地やホタテ養殖漁業、タコ函漁業、定置網漁業など根拠港として整備が続けられており、真冬の厳しい日本海にあっても穏やかな港内が確保されています。

遠別の漁業は、ホタテ養殖が主体となっており、秋の鮭漁、年間を通してのタコ漁となっています。また、漁協直営のタコ加工場では年間1,300トンほど加工販売しております。直売所の取り組みも、道の駅「富士見」で行っております。


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by masakinono | 2006-01-11 13:38 | Comments(0)
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