坂川栄治氏「捨てられない手紙の書き方」

「貴方が見えてくる手紙」を書きましょう。
遠別出身のデザイナーで装丁家の坂川栄治氏が「光の家具」照明(TOTO出版)、「写真生活」(晶文社)、「遠別少年」(リトル・ドック・プレス)に続く4冊目になる「捨てられない手紙の書き方」(ビジネス社」を発刊しました。
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文例集なんて捨てなさい!「自分流」手紙の奥義(その1)一生懸命に勝るものなし(その2)手紙でいいカッコをしようとすると失敗する(その3)文例集を使うと失礼なり(その4)出して開き直るのは、舌とラブレターと離婚届け(その5)慣れてしまえばポイしよう文例集

「手紙の書き方」と言うと、いかにもマニュアル本というように思われそうだが、少年期の自らのラブレターと彼女への思い、手書きの手紙の温かさと真心等について書かれてあり、エッセイ集といった趣。読み終わると、早速手書きの手紙を書きたくなってくる、肩の凝らない素直な気持ちになれる一冊。
著者紹介 坂川栄治(フムフムおじさん) 1952年遠別町生まれ。装丁家、アートディレクター。1987年坂川事務所を設立。1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。広告、PR誌、カタログ、CDなど幅広いアートディレクションで活躍中。

「捨てられない手紙の書き方」(ビジネス社)定価:本体1,500円+税
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by masakinono | 2005-11-21 13:28 | Comments(0)
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