番外編・・・小樽・蕎麦屋・藪半(やぶはん)

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美味しい蕎麦をが食べたくて、小樽の店を訪ねました。JR小樽駅前にある「藪半」は、昭和29年に開業し現在3代目が営む、当時の栄華を彷彿とさせる佇まいの店構えです。a0020497_1254648.jpg
店内は、過去に火事から焼け残った石蔵を生かして造られており、ノスタルジックな雰囲気が気分を盛り上げてくれます。人気店ということで12時過ぎは玄関の前に長蛇の列。さて、蕎麦は、旭川[近郊の「江丹別」産とこれに中国・内モンゴル産をブレンドした並粉麺の2種類があり、好みにより選ぶことが出来ます。
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写真は天ざるせいろ(1,365円)蕎麦はこしがあり、喉越しが抜群の細切り。天ぷらも海老、キス、帆立貝、ナス、唐辛子と豊富な食材。メニューがとても多くて選ぶのが楽しみです。
《冷たい蕎麦》せいろ(525円)、ざるせいろ(630円)、おろしせいろ(682円)、なめこおろしせいろ(735円)、とろろせいろ(735円)、合鴨せいろ(977円)、割子そば(1,155円から)、野菜天ざるせいろ(1,207円)。
《暖かい蕎麦》かけそば(525円)、あられそば(1,260円)、牡蠣そば(1,102円)、雲丹とじそば(1,155円)、蝦夷そば(1,050円)、合鴨南蛮(945円)天ぷらそば(840円から)、カレーそば(840円)などなど。
《うれしい豊富な肴類》蕎麦味噌(210円)、焼き葱(315円)、蕎麦もやし(367円)、山葵漬け(367円)、烏賊塩辛(315円)、合鴨タタキ(630円)、柱わさび(682円)、合焼き(630円)、蕎麦巣ごもり(787円)、厚焼き玉子(682円)

住所 小樽市稲穂2丁目19番14号静屋通り   電話 0134-33-1212
営業時間 午前11:00から午後8時30分(午後4時から30分間休憩)
定休日 年中無休
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by masakinono | 2005-10-11 16:51 | Comments(0)
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