最北の稲作地帯、遠別で稲刈り始まる

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台風の去った9月9日から、最北の稲作地帯の遠別町で稲刈り作業が始まった。
町内では大型のコンバインがうなりをあげ、豊かに実った水田に足を踏み入れ一気に刈り取っていく。遠くに米乾燥調製施設の『北限夢工房』を望みながら作業は行われている。コンバインで刈り取られた「籾」はトラックで乾燥調製施設へ運ばれ、米粒一つずつ、光センサーで選別されて、異物の除去と品質ごとに分けられる。貯蔵されます。
a0020497_12551017.jpg遠別町の米は、もち米が100%で「はくちょうもち」「風の子」と言う品種を作付けしている。今年は春先から好天に恵まれ、籾は丸まると太っており、豊作を予感させてくれます。この作業は11月初旬まで続きます。

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by masakinono | 2005-09-12 12:57 | Comments(0)
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