第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会(2)

a0020497_1334012.jpg21日の行われた、日本海オロロンライントライアスロン国際大会には遠別町から個人3人、リレーが2チーム(1チームは元遠別町民)が出場した。瀧川太さん(44)=遠別町教育委員会=(写真上)も「遠別エスペランスアスリート」チームの一人としてリレー競技にバイクで初参加した。異色のチームで、スイムは松本あい子さん(72)=名寄市=、ランには樋口かおりさん(29)=遠別高校教諭=と年齢も地域も離れた構成となったが、励まし合いトータル13時間39分51秒2で見事ゴールした。特に瀧川さんのバイクは、6時間32分17秒5でゴールしバイクでの順位は総合55位と健闘した。

a0020497_1335580.jpgこの過酷なレースを陰で支えたのは、約3,000人のボランティアでした。日本最長のレースであるこの大会は、延長244.7キロのコースにエイドステーションが20箇所設けられて、ボランティアがおにぎりなどの食事のほか水やスポーツドリンクを提供した。遠別町からも268人の住民ボランティアが、エイドステーションや交通警備に参加し大会を支えた。(写真中:遠別守谷エイド、ケガをしたお兄さんを助けてボランティア参加の子ども)


a0020497_134516.jpg「農業は日本の心」「応援ありがとうございます」ジャージの背中にプリントした、南山仁嗣さん(50)=農業、FMもえる=(写真下)昨年は、黄色い半纏での出場だった。「競技中は、この一漕ぎ、この一歩でゴールが近づいてくる」と考えながら走っている、バイクでもランでも、応援者の姿が良く見えるし、声援をもらうと「力」が沸くと話す。今回のレースは、前半は気温・水温が高かったので体力を消耗した。また、バイクでは強風に悩まされて疲労が重なったとのこと。その影響なのか、バイクのエイドでは転倒し擦傷の治療をうける選手が多かった。南山選手は、FMもえるのパーソナリティもしており、競技中の様子を録音しているので、9月3日の放送では紹介されるものと思います。

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by masakinono | 2005-08-24 13:58 | Comments(0)
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