第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会(1)

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第19回日本海オロロンライントライアスロン国際大会が8月21日留萌管内9市町村を舞台に行われた。スイム、バイク、ランの総距離244.7キロの鉄人たちが熱い戦いを繰り広げた。(写真:千葉学選手(遠別町)富士見エイドからラン開始直後)
a0020497_1011770.jpg参加選手・チームは389人(チーム)が挑み、男子226人、女子24人、リレー23チームが完走した。
男子優勝は、スミス・スチュアートさん(46)=長崎県=9時間7分59秒で三連覇。女子優勝は、村上純子さん(41)=札幌市=10時間17分21秒  (上の写真は南山仁嗣選手 バイク守谷エイド)
a0020497_1012910.jpg遠別町から個人参加3人とリレー2チームが全員完走を果たした。5回目出場の遠別農高校長の田中敏幸さん(60)は教員最後のレース。「生徒たちに『やれば出来る』といった手前、頑張った、沿道の生徒も元気をくれた」と言う。出場15回目の千葉学さん(41)は、バイクがパンクするというアクシデントを乗り越え39位に入った。2回目出場の南山仁嗣さん(50)は「農業は日本の心」と刷り込んだジャージで完走した。               
                                           (写真:田中選手、沿道の子どもたちの声援を受けて)
a0020497_1013878.jpg田中校長が名づけたリレー初出場の「遠別エスペランスアスリート(期待の競技者)」も見事完走した。また、「選手宣誓をしたものの完走できるか不安だった」と「元遠別町民・篠田ファミリー」、他の町に引っ越したが、田中校長の勧めで家族出場した。
(写真:ゼッケン1001「元遠別町民・篠田ファミリー」、ゼッケン1005「遠別エスペランスアスリート」ともに最終ラン走者)
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by masakinono | 2005-08-23 11:54 | Comments(0)
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