遠別ポニ-ばん馬競技大会

遠別町観光協会が主催する、遠別ポニーばん馬競技大会が8月16日遠別町スポーツ公園地先の特設会場で開かれました。


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今年は15回目の記念大会としてこれまでに大会の開催に尽力された方々に感謝状の贈呈ガおこなわれた。競技は馬の年齢、積載量などによりクラス別に19レースが設けられている。競技は、道北各地から72頭が参加し、25キロから300キロの重りを積んだソリをポニーが引いて、コースの途中に設けられた2箇所の小山の障害を越え疾走していた。


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レースのうち4レースは勝ち馬の予想投票が行われ、観客はティッシュの景品を目指して声援を送っていた。競技のほか、幼児競争やJAオロロン遠別支所提供による豊穣もちまきも行われ晴天の一日を楽しんでいました。

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by masakinono | 2005-08-17 10:37 | Comments(1)
Commented by crishiri at 2005-08-17 15:43
いつもブログ拝見させていただいています。
ばん馬の写真をありがとうございます。
ばん馬というと,倉本聰さんの書いたドラマを思い出します。
また,人と馬や牛が一緒だった役牛の農業は1950年代までだったと大野和興さんが「日本の農業を考える」(2004年4月・岩波ジュニア新書)に書いています。
機会があればばん馬,実際に見てみたいと思っています。(息子の住んでいる岩見沢でも7月に開催されているそうですから)
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