頑張る遠別人・・・三浦志緒理さん

a0020497_1334342.jpg浦志緒理さん(みうら しおり さん  声楽家(ソプラノ))
札幌大谷短期大学音楽科声楽コース卒業、同大学専攻科、研究生Ⅱ終了。ハンガリーリスト音楽院研修にてアンドール・エーウ”ァン氏に師事。三岸好太郎美術館ミニリサイタル、札幌市民芸術祭新人音楽会など多数に出演する。日本クラシックコンクール全国大会入選。2003年イタリア・ウ”ィンチェンツァ市、マロスティカ市にて演奏会に出演。2005年日本演奏連盟推薦演奏会に出演。このほか、出身である遠別町での文化祭等にゲスト出演するなど、音楽の普及に努めている。今年から、札幌室内歌劇場に入会し今後の活躍にますます期待がかかります。「高校生のときから見てきた札幌室内歌劇場に参加できて嬉しい。多くの才能を持った人々との交流を通して、新たな自分を見つけていきたい。」と抱負を語る。
札幌室内歌劇場は、2000年から時計台でコンサートを企画運営してきた。札幌の文化財「時計台」。その2階のホールは、今や札幌音楽界の小さな拠点の一つ。「時計台」の建物の風情と足の便の良さで、音楽を気軽に楽しむには最適、発表会から本格的クラシックコンサートまで毎日のように開催されています。

札幌室内歌劇場が主催する「時計台コンサート」は本格的な演奏を気軽に観覧できるように行われています。これまでに20回ほど開催され、器楽や日本歌曲、オペラアリアのコンサートと多彩な内容を提供しています。
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7月23日(土)午後7時から開催される時計台コンサート「オペラの歴史 partⅢ~花ひらくベカントの旋律」の三浦志緒理さんが出演します。その後、11月11日(金)時計台ミニコンサート「秋の夜の童謡展」にも出演予定。

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by masakinono | 2005-07-12 15:18 | Comments(0)
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