ジャガイモの花満開

遠別町金浦地区でジャガイモの花が満開になっています。品種は「男爵薯」です。
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遠別町内で、ジャガイモは23.7haが作付けされています。品種は「男爵薯」「メークイン」「キタアカリ」「とうや」の4種類です。

下の写真の左側、白い花が「男爵薯」、右側の少し紫がかっている花が「マークイン」です。ジャガイモは開拓当時から食用として作付けされていましたが、戦後は「農林1号」に代表される澱粉の原料として大規模に作られていました、近年は生食用の品種が作られています。
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「男爵薯」はイギリスからの輸入で、国内最多栽培種でジャガイモの代名詞的な存在です。「メークイン」は煮崩れしにくいので煮込み料理に適しています。「キタアカリ」は近年人気上昇中で栗じゃがとも呼ばれています。「とうや」は形が大きく特にビタミンCが豊富な品種です。

品種ごとに、花の形や色が微妙に違います。下の左は「メークイン」、右側は「キタアカリ」です。
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by masakinono | 2005-06-28 08:53 | Comments(2)
Commented by ひたに at 2005-06-28 10:10 x
東京は朝から、大変な暑さです。
北国で生まれ育った人間にはホント厳しい蒸し暑さでいやになってしまいます。
ジャガイモの花の写真、涼しそうでな風景に見えて、とてもなごみます。^0^
今年は農作物順調なのかな?
そう、そう、郷土の写真家、富士元寿彦氏が「原野の鷲鷹」の本を出版しましたね。
新聞に載っていた写真、まゆから上が、誰かさんと似てた (笑)
Commented by masakinono at 2005-06-28 17:41
こんにちは!元気だったかい。こちらも最近は暑い日が続いてるよ。4月は寒かったのだけれど、おかげで、農作物は生き返ってるよ。
そう、富士元くんの写真集出版が北海道新聞に載っていた、これまでにも、モモンガや動物の写真集が数冊出している、すばらしいね。さてさて、誰に・どんなところが似ているのだろう?
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