遠別の風土資産は?

留萌開発建設部は「るもい風土資産ガイド2005」を作製した。留萌管内の主な風土資産を南部、中部、北部のエリアに分けて紹介している。
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風土資産は地域に根ざし、人の完成に訴える有形、無形の地域の財産で、自然や文化施設、史跡など約1200件を収録した。
【遠別町の紹介では】
厳しい環境にもかかわらずおいしいもち米を栽培するまち、遠別町。たこ、ほたてをはじめ、海の幸も豊富なところです。道北の自然は、利尻富士を望む海岸に咲き誇るエゾカンゾウのようにここを訪れる人の気持ちも豊かにしてくれます。
と、紹介されています。
【遠別の風土資産は】
ウエンベツの開拓・北里海岸の風力発電・北里遺跡・北浜遺跡・遠別神社・富士見海岸・富士見ヶ丘公園(日本海に浮かぶ利尻富士を見渡す丘にある公園で、森林を生かした敷地は、パークゴルフ、アスレチック、キャンプ場などアウトドアの一大拠点となっている。春には野鳥の声を聞きながら山菜とりも楽しめる)・金浦原生花園a0020497_14473318.jpg

(利尻富士を望むエゾカンゾウが咲き誇る原生花園。遠別町金浦地区、国道232号線沿いにある駐車場から、遊歩道で花園を楽しめる。見ごろは6月中旬から10日間程度)・遠別川・ルベシの大山松
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(樹齢800年のオンコの巨木。昔、木こりたちが冬山造伐採に入る前に安全祈願をした木であり「ルベシの大山松」として祭られていた。)・遠別水稲発祥の碑
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by masakinono | 2005-06-05 14:50 | Comments(0)
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