広報えんべつ17年5月号

春の新入学・新社会人号。
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◎新社会人紹介
 遠別町内で働く、5人の新社会人を紹介しています。事業所は遠別町社会福祉協議会・遠別小学校・農業高校・中央スーパー遠別店(2名)
◎エプロン特派員が聞く
 エプロン特派員の長谷川輝江さんが町立国保病院の芝田院長、小野副院長にインタビューしています。芝田院長・小野副院長ともこの4月から勤務を始めた。
芝田院長は、札幌での勤務で物足りなさを感じていて、地域でやりがいのある仕事がしたかった。患者さんの知りたいことを分かりやすく説明することに心がけたい。小野副院長は、へき地医療は初期治療で、高度医療は専門病院を紹介するなどの患者さんの立場にたった医療を心がけたい。
◎遠別町自立のまちづくり研究会(第8回)
 社会教育施設(マナピィ21・スポーツセンター・など)の使用料について検討を行った。管内市町村の事例を参考にし、施設を利用する町民に適切な負担をしてもらう。また免除規定の見直しも行うことを検討した。
◎自治基本条例素案策定公募委員決定
 会長 片岡俊浩氏、副会長 小林幸喜氏 委員(敬称略)川上政志、宮川武明、大窪利和、西 茂信、表 勝、清水光子、堀江昭一、酒井嗣男、鈴木弓子、吉田勲、草刈忠和、国部雅人、長谷川泰司、水野宏香、杉本一希、後藤優佳
◎まちの話題 ・日頃の成果をぶっつけろ!(天塩地区防犯少年剣道大会の成績 遠別は3位)・火の用心を呼びかける(春の火災予防運動が4月20日から始まる。消防遠別支署では20日に少年消防クラブなどが参加して街頭啓発が行われた)・いじめテーマの映画を鑑賞(アニメ映画「ハードル」の上映会が4月17日)・たい肥の無料配布(西天北クリーンセンター(幌延町)で製造された生ゴミから創られたたい肥が無料で配布された)・食生活改善に貢献(町食生活改善競技会が公衆衛生功労者留萌保健所長表彰を受けた)
◎暮らしのお知らせ
・遠別町クリーン作戦  5月28日(土曜日)9時30分から 市街地と海岸のゴミを拾います。
・6月は「外国人労働者問題啓発月間」 外国人労働者の適正な就労の促進と不法就労の防止
・遠別農高では「うるおい生活講座」> 高校教職員が講師となって行います。問い合わせは、遠別農業高等学校 電話 01632-7-2551
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by masakinono | 2005-05-16 14:44 | Comments(0)
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