えんべつ春の野山

寒い日が続く、遠別もようやく日が差してきて野花も生き生きとしてきました。
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梢の間から、差し込む光は地面から命を目覚めさせる。

a0020497_1741167.jpgやちぶき
和名 エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花) 撮影:中央
山地の沢沿いに雪解けとともに開花する。おなじみの花で、遠別では誰もがエゾノリュウキンカなどと呼ばず「やちぶき」と言います。黄色い花がとても目立ちます。
a0020497_17412865.jpg水芭蕉
サトイモ科 撮影:中央
春の高山植物の代表的な植物。雪解けの早い湿地にはえます。遠別には大きな群生地は無いけれど、ところどころに美しい姿を見せてくれます。白いのは花ではなく仏炎苞というそうで、花は中心部の黄色いところについているそうです。
a0020497_17413833.jpgエゾエンゴサク
ケシ科 撮影:金浦
林床に生える多年草で、よく群落をつくる。撮影は金浦の防風林ですが数多くの<エゾエンゴサクを見かけました。このほかにも富士見ヶ丘公園をはじめとして各所で見ることが出来ます。文献によると、花の色は青、紫、白など変種があるそうですが、今回は見ることが出来ませんでした。
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by masakinono | 2005-05-09 18:11 | Comments(0)
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