ビート(てん菜)の定植始まる

遠別町では、ビート(てん菜)の定植作業が始まった。今年は雪解けが遅く、ようやく畑から雪の姿が消えて土が乾いてくると、定植作業の開始です。3月の上旬に種まきをしたビートの苗はビニールハウスで大事に育てられてきた。定植の作業は例年であれば4月20日頃から始まるが今年は5日ほど開始が遅れた、その後の天候も不良で作業は遅れている、農家では天候の良い日を選んでの作業となっている。
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旭地区の小林博明さんは家族総出で作業を進めている。
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プランターを牽引するトラクターをゆっくり進ませると、みどり鮮やかなビートの苗が畑に美しい直線を描く。
プランターには女性たちが乗り込み、苗を補給したり、苗がスムーズに機械を通って植わるよう補助作業をする。定植作業は5月上旬まで続く。


遠別町のビート(てん菜)の作付けは、昨年のデーターによると、11戸の農家で71.1haが作付けられています。生産量は、4,040トンとなっており、生産シェアとしては約8%を占めています。
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by masakinono | 2005-04-28 14:08 | Comments(0)
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