春がきた・植物にも人にも

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凍てついた雪の中から「ふきのとう」が顔を出してくれました。毎日毎日、降り続いた雪も一応落ち着いて4月最初の土曜と日曜は穏やかな気候となりました。いったい春は来てくれるのか心配しましたが。やっと、春の息吹が感じることが出来ました。もうすぐ、一面が黄色いつぼみで覆われるでしょう。これから、たくさんの野草が目を楽しませてくれます。そうです、目だけでなく、やちぶき・蕗・あいぬねぎ(行者にんにく)・あまな・セリ等々滋養たっぷりの味覚を与えてくれます。植物が芽を吹くとともに人の営みにも活気が満ちてきます。
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【番外編】春の陽気にさそわれて、近郊をドライブ。遠別から北へ18キロ、道の駅「てしお」は国道232号線沿いにレンガで造られた建物。観光などの情報も提供してくれる。天塩町ゆかりの画家や陶芸家のギャラリーやレストランも設けられている。
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天塩町の特産品を使用したメニューが豊富なレストラン。シジミ弁当やキムチカツ丼など。写真は、ホッキカレー(700円)揚げたてのホッキフライが柔らかくて美味しい。

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by masakinono | 2005-04-05 09:00 | Comments(0)
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