平成17年度の業務開始

平成17年度の開始にあたり、川島遠別町長が職員を前に訓示を行った。

平成17年度の予算は、一般会計で3,427百万円で、特別会計を加えた総額の予算規模は60億円を割って、昭和の時代規模に戻った。大型の事業が終了しているので負担金や公債費が減少している。事業償還のピークとなっている、今後も慎重に運営を行って行きたい。

合併法が3月で終わり、4月からのポスト合併法の中で、今後の成り行きを見極めていく。自立のまちを目指すといっても、同じ状況が何時までも続けられるか財政状況等見極めていきたい。ますます町村の運営は厳しくなると思われるが油断することのないように。

明るい話題もある、昨年から建設していた旭温泉が本日8時にリニューアルオープンした、町民の福祉と健康増進を目標に歩行浴槽などを設けた。また、これまでの旭の湯と富士見の湯の2湯を楽しめる施設とした。又、町民農園が完成し今年から供用を開始する。次に町立病院の副院長が決まり4月11日から診療を始め2人態勢を確保した。

今年の人事異動は若手の職員を中心に行った、広く仕事を覚えてもらうため同一職場が長い職員を主に行った。
自立のまちづくりを目指し職員一丸となって町政運営に取り組んでもらいたい。
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by masakinono | 2005-04-01 17:55 | Comments(0)
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