遠別町特産品直売協議会

地域連携型の取り組み 本年度のOPENは4月22日(金曜日)
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遠別町は第1次産業を基盤として産業構造が出来上がっています。それらの経営は、原料供給か加工品原料として、町外に出されています。地元での消費や販売量は少量で遠別産商品の知名度・認知度が低い現状でした。そこで、地元で取れたもの、生産されたものを直接販売することにより、知名度、付加価値などの向上を目指して、平成14年に農業協同組合・漁業協同組合・商工会の共同事業として道の駅「富士見」に特産品直売所の取り組みを始めました。

取り扱っている商品は、農協は、地元で取れた野菜を中心に、農家の奥さんが作った、トマトジュースやお菓子などの加工品を扱っています。漁協では、遠別ブランドとして定着しつつある、「たこ」の加工品を中心にホタテの製品を販売しています。今年から、直売所に「生け簀(いけす)」を設け、活魚の販売も始めます。商工会では、「ほくほくせい」という食堂を設けました。人気は、地元産たこを使った「たこやき」です。

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このほか、道の駅「富士見」には、遠別リゾートが経営する直売所があり「ソフトクリーム」が好評。農協女性部「花菜夢(かなむ)」が地元野菜の直売を、日曜日ごとに開催しています。

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by masakinono | 2005-03-29 14:29 | Comments(0)
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