平成17年第1回遠別町定例町議会(1)

3月10日開会 会期を16日までの7日間と決定
10日 1、行政報告
(1)吹雪による通行止めの対応について
(2)町立国保病院院長の内定について
(3)林業災害復旧事業について
2、平成16年度各会計補正予算審査
  一般会計予算は、87,349千円減額し3,990,145千円とした。国民健康保険特別会計は、5,241千円を追加し385,904千円とした。老人保健特別会計は、10,935千円を減額し532,586千円とした。簡易水道特別会計は2,195千円を減額し217,071千円とした。下水道特別会計は、3,482千円減額し358,114千円とした。介護保険特別会計は1,783千円を追加し535,235千円とした。
3、平成17年度町政執行方針
川島町長が怪我で入院中のため、工藤助役が執行方針を述べた。
4、教育行政執行方針
5、平成17年度遠別町各会計予算案の概要
  平成17年度の予算規模、一般会計 3,427,000千円(前年対比14.6%の減)その他6特別会計2,552,334千円 合計額5,979,334千円(前年対比8.2%の減)
 平成17年度各会計予算の審議は、平成17年度遠別町各会計予算審査特別委員会(委員長 千葉光悦氏)に委任され、14日午前10時から議場において行われる。


11日 午前10時開会
1、一般質問  3氏が行った。
(1)穀蔵悦生議員・自立に向けた課題と展望について
         (工藤助役)自立の町づくり研究会の推進、情報の共有化。自治基本条例の制定と第5期遠別町総合計画の樹立を町民の主体性に期待する。
         ・厳しい財政状況をどう打開し、自立の道を歩もうとするのか
         (工藤助役)大型の事業が終了しているので後年度への負担増とはならない。財政シュミレーションを行い経費の節減に努める。
(2)寺崎邦昭議員・町立国保病院の今後の運営・管理について
         (工藤助役)固定医師2名体制を保持する。累積欠損対策は内部留保資金を充 当する。
・町道の除雪対策について
         (工藤助役)町が全ての機械を所有するのでなく、民間への委託等を考える。
(3)兼平忠義議員・留萌管内に第2国道を作るべき
         (工藤助役)留萌地域開発期成会など調査検討課題として問いかけをする。 
2、教育委員会委員の任命  清水光子氏を選出
3、条例の一部改正7件、制定1件、廃止1件の議案を可決した。
  
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by masakinono | 2005-03-11 15:58 | Comments(0)
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