遠別町民大学第3回講座…旭山動物園小菅正夫園長


12日午後6時30分から遠別町生涯学習センター(マナピイ21)で、遠別町民大学第3講座が開催されました。この講座は町民に開放した公開講座として実施され、多くの町民が参加しました。今回の講師は旭山動物園の小菅正夫園長で、テーマは「旭山動物園の取り組み」と題し全国的に注目を集める旭山動物園の成功の秘訣などを聞いた。最初に、多くの人から動物園の動物は寝てばかりで面白くないと言われたのがきっかけで、動物本来の姿見せようとした。動物にはそれぞれの行動特徴がある、それを施設作りに反映させた。結果、オラウータンやヒョウは高所、アザラシは海中など生き生きとした姿を見てもらうことが出来た、と話していた。小菅園長は、獣医で動物をよく観察して本当に愛しているんだなと感じた。これは、動物園のことだけじゃなく、全てのことに通じて本来のあるべき姿をきちっと理解することが重要なのだと感じた。

多くの町民が熱心に聞き入る。ユーモアあふれる楽しいお話し。
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by masakinono | 2004-11-16 11:33 | Comments(0)
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